借金苦の体験談

借金苦に悩まないで!

借金苦に悩まないで!体験者が語る再生への道

★体験者が語る!

借金苦から脱出した人の話を聞くのはとても大切です。
借金苦になった人の特徴は以下の通りです

・金銭感覚のマヒ
・返済しても返済しても利息分で払っていなかった
・借金を返すためのお金を消費者金融に借りていた
・夫婦で共倒れ

お金を借りる時、自分やパートナーが病気で倒れる・ボーナスカット・会社が倒産・リストラなど予期せぬ出来事を考えることは無いのでは無いかと考えています。

あなたはいかがでしょうか。

体験談を紹介

★体験談!リストラで再就職した会社はブラック企業だった!

リーマンショックの影響でリストラになってしまい、社員寮から追い出され、田舎に帰るお金もなく、ネットカフェで寝泊まりしていましたが、お金が尽きてしまいました。
ネットカフェの近くにあった銀行のガードローンを使い10万円キャッシングをしました。
返済の度に、消費者金融から借りていたので借金は50万円にってしまいました。

無料の求人雑誌に「月20万円 寮完備」という謳い文句に目が行き、面接を受けて即採用になりました。
月20万円あれば、50万円の借金はすぐに返せると思っていました。
しかし、それは借金苦になる序章に過ぎなかったのです。
入ってみれば、寮ではなくオンボロアパートで家賃2万円、その他費用が給料から引かれて手取りは10万円。
50万円の借金の支払いもあるため生活費は0円でした、
会社のお弁当も給料天引きというため、お弁当を食べることが出来ずカロリーメートでお腹を満たす毎日が続きました。
ここの会社は何かと給料から天引きしてるらしく、働いても、働いても生活が楽にならない。いわば、ブラック企業でした。
仕事が慣れていくと、何かも社員研修として山奥のホテルで研修させられ、研修費を給料から天引きされました。
研修費のために消費者金融で借金の繰り返し、膨れ上がった借金は500万円。
その会社は突然、「勤務態度が悪い」と解雇通知を言われて、勤務していた半年のアパートの使用料として30万円を請求されました。
まるで、私が借金があることを調べているかのように、会社が金融業者を紹介してきました。
最初は断りましたが、恐喝めいた言動に怯えてしまい、指示どおりに30万円借りてしまったのです。
その金融業者は闇金だったのです。
30万円を別の消費者金融から借りて、「闇金」に支払いました。
「30万円?ふざけんな!利息で100万円!100万円を揃えて払えや!」
その日から闇金の厳しい取立てが始まりました。
後に分かったことですが、会社は雇用保険も健康保険も加入されていない違法会社と判明。
私は完全に一文無しになりました。失業保険も貰えない始末。
もう、死ぬしか無いと思った矢先にラジオから流れていた法律事務所のCMを耳にして、急いで事務所を交番に聞いたりしてその日に駆け込みました。
携帯も使えない状態でしたので・・・・。

弁護士の話だと
・闇金は違法行為なので、借金を返済しなくても良いこと
・支払い能力が無いため、自己破産をすることで借金を整理すること
自己破産という手があったんだ。と頭をガーンと打たれた衝撃が走りました。心の余裕が無かったのです。借金をなんとかしよう!なんとかしようと!消費者金融にお金を借り続けていましたから。
弁護士のおかげで闇金からの取立てから解放され、運よく再就職が見つけて生活をやり直しています。

★私の体験で思い知らされたことは、借金を返すための借金をしていたこと。

闇金に手を出してしまったことです。
借金を整理する方法を知っていたら、もう少し結果が変わっていた ことでしょう。
借金を返済する方法で自分の首を締めない方法があるので、行動に移していただければ嬉しいです。